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2017年4月1日土曜日

日本が末恐ろしい国に変貌しないように結婚相談所に注目!!

格安結婚相談所に結婚相談をする前に今の仕事と給料で結婚生活可能かどうかを考える

結婚生活は自分の給料だけで決まる訳ではありませんが、できれば自分の今の仕事と給料だけで結婚生活が送れる事に越したことはないですよね。
バブルがはじける前の日本では、結婚適齢期の男性の給料は、大体はその時の仕事と給料だけで結婚生活が送れるだけの金額を支給されていた様に思います。
その頃の日本の経営者は、結婚生活が送れない様な低額な給料を従業員へ支給する事は、むしろ恥ずかしい行いとされていた様な気がします。
最近の日本の経営者は、結婚生活も送れない程の低賃金で従業員を働かせて、自分たちだけは高額な報酬をむさぼって贅沢な暮らしをするといった様な、大和魂どこ吹く風といった日本人らしかなる経営者が増え続けていると思う。
また、それに拍車をかけているのが、政府やいい加減なマスコミのグローバル化発言なるものだ。
南北戦争以前の、奴隷制度を我が国日本で復活させようとするのがグローバル化だと本気で思っているやからが増えている。
時流に乗って、終活だの、自分仕舞いだのと就活中の若者や老人を愚弄する発言が繰り返されているのとどかかが類似している。
格安結婚相談所に結婚相談をする前に、今の仕事と給料で結婚生活可能かどうかを真剣に考えて、自分が仕事をしている会社の経営者は、自分たち従業員が幸せな結婚生活を送ることを、本気で考えてくれているかを見極めて下さい。
若者が結婚をしなければ、子供が生まれないので、少子高齢化に益々拍車がかかり、人口減少で国力も低下し、我が日本は衰退の一途をたどります。
結婚は出来なくても、子供だけは作ろうよといった考え方もありますが、できれば正式に結婚をして、子作り、子育てを楽しみたいですよね。
それにしても、結婚も出来ない程の低賃金で従業員を漕ぎ使い、自分たちはのうのうとしている経営者って、本当に日本人の中にいるのですかねえ。
そういう経営者を増やす事がグローバル化だと、政府やお役人たちが本気で思っているとするならば、これからの日本は末恐ろしい国になりますね。